児童虐待の虐待主は、意外かもしれませんが圧倒的に母親が多いです。
でも、児童虐待を防ぐ上で、お父さんの役割は重要です。
お父さんが「自分だって仕事がいそがしんだから」と言ってしまっては、お母さんはますます精神的に追い込まれやすい状況になりかねません。
疲れててなかなか育児の手伝いができなくても、お母さんが気づいていない何かをアドバイスできるかもしれません。
まずは、お母さんの言葉に耳を傾ける、そしてできれば受身ではなく、積極的に悩みを聞いてあげたいところです。
意外と、お母さんのほうでも聞いてもらうだけで、気持ちの整理がつく場合もありますしね。
もしかしたら聞くだけのことで、お母さんの支えになれたかも知れないのに、それをしなかったために、一大事になっては悔やみきれないですよね。
「話を聞けば家事や育児の手伝いが増えるかも」と「やぶ蛇」をおそれて、話を避けいては問題が大きくなっていても気づくことさえできないです。
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