厚生労働省が発表している児童虐待の相談数を見ると、学齢前の児童が4割強、小学生が4割弱と大部分を占めています。
でもこの数字って「相談数」ということですので、相談されてない虐待は含まれていないということです。
小学生や幼稚園、保育園に入っている子供なら、外に出る機会もあり、様子がおかしいことに気づかれる可能性も高まると思いますが、赤ちゃんなどそれ以外の子供たちの場合、問題が気づかれていない可能性もあります。
また、小学生で児童虐待の相談を受けるケースは、小学生になってから虐待が始まったのか?ホントはもっと前から虐待があったのでは?という見方もぬぐえないですね。
と考えると、この数字以上に小さい子供たちが虐待にあっている可能性はありそうです。
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